イエティ・トレッキング教室

北ア・奥穂高岳&北穂高岳

実施日:  5月1日()〜5日(水・祝)

今年のゴールデンウィークの山は、穂高連峰の奥穂高岳&北穂高岳です。雪が締まってくる春、5月は春山最盛期です。涸沢からの奥穂高岳&北穂高岳の往復で、小屋直下やその上の鎖場前後、山頂下の急雪壁が問題になりますが、ゆっくりと落ち着いて通過すれば問題はありませんし、ロープを結んで安全を確保します。奥穂高岳のアタックは、穂高小屋までは小豆沢の雪壁を登り、ここからが核心部でハシゴや鎖場を通過し、急な雪壁から尾根状を辿ると山頂です。360度の展望を楽しんだら、慎重に下山しましょう。小豆沢の下部では雪が緩めば、シリセードで下れます。
 4日目は北穂高岳の往復です。北穂高岳登頂は、北穂沢を詰めてカールより左の小沢に入りこれを詰めるとマツナミ岩につき山頂はすぐそこです。下りはカールまで、スリップやアイゼンダンゴに注意しながら下りましょう。

煩雑期のゴールデンウィークのため、申込締め切りが4月22日()、または定員(3〜4名)になり次第締め切ります。

5月1日 午後1時 上高地バスターミナル・沢渡行きバス停=7番乗り場付近

※上高地へのバスが込み合う場合がありますので、余裕を持って集合して下さい。
   ※昼食を食べて集合して下さい。余分な荷物は荷物預かり所へ。

 5月1日  上高地〜横尾〜徳沢泊(2時間
         2日 徳沢〜横尾〜涸沢小屋泊(4時間)
     
3日 小屋〜アズキ沢〜穂高小屋〜奥穂高岳〜涸沢小屋泊(5〜6時間)
         日 小屋北穂沢〜北穂高岳〜涸沢小屋泊(4.5時間〜)
         5日 小屋〜横尾〜上高地(解散)

※日程は天候により変更する場合があります。その際、費用の返却は致ありません。
※入山日は時間に余裕を持って作っています。ご自分で歩ける方であれば、2日に涸沢小屋集合でも構いません。その場合はお申し出下さい。

   一般の方は装備表の基本装備 
   行動食(各日数分)。小屋の昼弁当も可能です。
  4万5千円(ガイド料、諸経費)申込みと同時にお振り込み下さい。
     交通費や小屋代は含まれていませんので、当日にお支払い下さい。

宿泊
 徳沢ロッジ0263-95-2526815010190円) 徳澤園0263-95-2508(相部屋9450円)    涸沢小屋090-2204-1300(9000)
 ※入山日の宿泊先は徳沢周辺を予定しています。
緊急連絡先
   福田090-1427-0514
           ※当日のキャンセル・遅刻等の連絡は上記の携帯へお電話下さい。